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    <title>From the End of the Sky</title>
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    <updated>2010-09-10T16:32:55Z</updated>
    <subtitle>Takaki Yamamoto&apos;s Personal Website</subtitle>
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    <title>新ブログへの移行のお知らせ</title>
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    <published>2010-09-10T16:29:57Z</published>
    <updated>2010-09-10T16:32:55Z</updated>

    <summary>突然ですが、個人ブログを新しく立ち上げました。今後の日々の更新はそちらで行います...</summary>
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        <![CDATA[<p>突然ですが、個人ブログを新しく立ち上げました。今後の日々の更新はそちらで行います。</p>

<p>「<a href="http://ymtk.jp/wind/">The Wind Knows My Name</a>」</p>

<p>みなさん、今後もよろしくお願い致します。</p>]]>
        
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    <title>Everything&apos;s ready!</title>
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    <published>2010-06-18T14:50:48Z</published>
    <updated>2010-06-18T15:06:50Z</updated>

    <summary>午後、編集者さんから「昨夜送ってもらったゲラ、確かに届いています」とのメール。こ...</summary>
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        <name>yama_taka</name>
        
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        <![CDATA[<p>午後、編集者さんから「昨夜送ってもらったゲラ、確かに届いています」とのメール。これで僕の担当作業は無事に終了。あとは編集者さんにお任せすることになる。</p>

<p>一昨日から準備していたパッキングも、最後に撮影機材を入念に確認して、滞りなく終了。今回はラダックの本を五冊ほど持っていかなければならないので、それだけでかなり重い‥‥。まあ、仕方ないか。</p>

<p>夜はリトスタに行って、食べ納め＆飲み納め。あれもこれもと注文したくなるが、ほどほどのところで我慢。限定の<a href="http://www.little-star.ws/home/ura_sta/archives/2010/06/18/0119.php" target="_blank">リトスタラーメン</a>にありつけて、満足。ほろ酔い加減で家に帰ってきたが、明日の朝は五時半起き。うっかり寝過ごしたりしないようにしなければ‥‥。</p>

<p>とにもかくにも、準備万端、整った。</p>

<p>---</p>

<p>明日から九月初旬まで、二年ぶりにラダックに行ってきます。その間、こちらのブログの更新はお休みしますが、「<a href="http://ymtk.jp/ladakh/" target="_blank">Days in Ladakh</a>」を現地から更新していきますので、お楽しみに。</p>]]>
        
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    <title>無造作坊主</title>
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    <published>2010-06-17T14:59:41Z</published>
    <updated>2010-06-17T16:03:08Z</updated>

    <summary>夕方に編集者さんと打ち合わせの約束があったので、その前に髪を切っておこうと思って...</summary>
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        <![CDATA[<p>夕方に編集者さんと打ち合わせの約束があったので、その前に髪を切っておこうと思って、いつもの理髪店へ。夏の間はしばらく散髪できなくなるんですよ、と告げると、お店の人がこう言った。</p>

<p>「じゃあ、ばっさり短くしちゃいましょう。無造作坊主みたいな感じに」</p>

<p>‥‥無造作坊主？　何だそれは。よくわからないまま、「じゃあそれで」と僕。</p>

<p>数十分後に完成した無造作坊主なるものを鏡で見ると‥‥まあ、普通の坊主頭だった。何か、悪さをしたのを反省して、頭を丸めたみたいになった（笑）。</p>

<p>---</p>

<p>打ち合わせの後、家に戻って、裂帛の気合を込めてゲラチェック。どうにかこれで旅立てそう。</p>]]>
        
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    <title>パッキング</title>
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    <published>2010-06-16T14:49:20Z</published>
    <updated>2010-06-16T15:01:44Z</updated>

    <summary>夕立の後に射し染めた、黄昏の光。近所では、紫陽花の花が満開だ。 出発前に片付ける...</summary>
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        <![CDATA[<p>夕立の後に射し染めた、黄昏の光。近所では、紫陽花の花が満開だ。</p>

<p>出発前に片付ける予定の最後のゲラチェックが実はまだ終わっていない（というかゲラが出てこない！）のだが、そろそろラダックに行くための荷造りも始めなければならない。押し入れの中からカビ臭いバックパックや寝袋を取り出し、パッキングリストを見ながら荷物を詰めていく。</p>

<p>‥‥ん？　あれ？　うまく入らない。</p>

<p>服の類は適度に小分けして、軽くてかさばるものから下に詰めていくとか、雨具やトイレットペーパーのように急に使う可能性があるものは取り出しやすい場所に入れておくとか。今までさんざんやってきて骨身に沁みていると思っていたパッキングのコツも、しばらく旅に出ないでいるうちに、すっかり忘れてしまっていた。</p>

<p>たぶん、僕自身もまだ旅モードに切り替わっていないのかもしれない。</p>]]>
        
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    <title>弱者の戦略</title>
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    <published>2010-06-15T05:55:50Z</published>
    <updated>2010-06-15T11:13:33Z</updated>

    <summary>ワールドカップのグループリーグ初戦で、日本がカメルーンに1-0で勝利。この大会だ...</summary>
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        <![CDATA[<p>ワールドカップのグループリーグ初戦で、日本がカメルーンに1-0で勝利。この大会だけでなく、日本サッカー界そのものががけっぷちで踏み止まることができたと言えるほど、貴重な勝利だったと思う。</p>

<p>これまでの準備期間で不振を極めていた日本は、本大会での強敵との戦いを前に、徹底的に現実路線の戦略に切り替えていた。四人のDFと五人のMFでがっちりと守備ブロックを作り、人数をかけてボールを奪う。奪ったボールは本田がいったんキープし、大久保と松井がサイドからアーリークロスを放り込む。そうして作った数少ないチャンスを、日本は幸運にも掴み取ることができた。</p>

<p>相手は強く、自分たちは弱い。それを自覚した上で、ではどうしたら勝ち目があるかということを追求した末の、弱者の戦略。選手たちの必死さ、ひたむきさは痛いほど伝わってきたけれど、これが日本代表のあるべき姿だとは思いたくない。同じアジア勢でも、強敵のギリシャを相手に溌剌としたプレーをしていた韓国と比べるとなおさらだ。日本はもっと強くなれる。もっと組織的で、もっとスピーディーで、もっといいサッカーができる。だから、こんなところで満足してほしくない。</p>

<p>イビチャ・オシムが、日本代表について<a href="http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/cdetail/201006150004-spnavi" target="_blank">こんなコメント</a>をしてくれている。</p>

<p>---</p>

<p>今日の試合に限って言えば、本田はデリケートな役割を見事に果たしたし、褒美としてゴールも決めた。しかし、これは彼のキャリアの始まりでしかない。メディアのみなさんも今日のゴールだけで本田をヒーローだと持ち上げないでほしい。もし、明日の新聞の一面がすべて本田ということになれば、日本の未来は危うい。ヒーローは一人ではなく全員だ。もし、本田がゴールしたことでヒーローになったとするならば、トラップ技術が巧みでGKの上にボールを浮かすキックができれば、みんながヒーローになれるということだ。しかし、そうではない。ヒーローは、自分の一生と自分の命を懸けて何かを守る存在のことだ。</p>

<p>---</p>

<p>この後は、オランダ、そしてデンマーク。上には上がいることを忘れずに。</p>]]>
        
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    <title>はやぶさの帰還</title>
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    <published>2010-06-14T10:24:40Z</published>
    <updated>2010-06-14T11:05:56Z</updated>

    <summary>昨日はひさびさに潮州に行って、馬さんのおいしい中華料理を堪能させてもらった。その...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://ymtk.jp/sky/">
        <![CDATA[<p>昨日はひさびさに<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131906/13001116/" target="_blank">潮州</a>に行って、馬さんのおいしい中華料理を堪能させてもらった。その後は三鷹でカラオケに行き、何だかんだで朝帰りになってしまったのだが、その間もずっと、<a href="http://hayabusa.jaxa.jp/index.html" target="_blank">はやぶさの大気圏再突入</a>のことが気になって、iPhoneでTwitterのTLを追い続けていた。</p>

<p>ちっぽけな小惑星探査機が、地球から遥か彼方にある小惑星イトカワに辿り着き、その表面の砂粒を拾い上げ、満身創痍の状態で、七年の月日を経て地球に帰ってきた。砂粒が入っているかもしれないカプセルを切り離した後、はやぶさ自身は、大気圏への再突入時に燃え尽きてしまった。</p>

<p>何か気の利いた文章でも書ければ‥‥とも思ったのだが、はやぶさのプロジェクトに携わった関係者の方々の<a href="http://hayabusa.jaxa.jp/message/index.html" target="_blank">熱い思いが綴られたメッセージ</a>を読んでいると、これらに勝る言葉はないなという気がしてきた。回収されたカプセルにイトカワの砂粒が入っているかどうかはまだわからないけれど、たぶんそれ以上のことを、はやぶさはすでに成し遂げたのではないかと思う。</p>

<p>おかえり。そして、ありがとう。</p>

<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gfYA4f-AIL0&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gfYA4f-AIL0&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>]]>
        
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    <title>トラベラーズ・チェック</title>
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    <published>2010-06-12T13:09:59Z</published>
    <updated>2010-06-12T13:28:23Z</updated>

    <summary>ヴィザの件が一件落着したので、そろそろ旅の準備に取りかからなければならない。新宿...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://ymtk.jp/sky/">
        <![CDATA[<p>ヴィザの件が一件落着したので、そろそろ旅の準備に取りかからなければならない。新宿にある外貨両替コーナーにトラベラーズ・チェックを入手しに行く。二年前の旅の時に作ったトラベラーズ・チェックがそこそこ残ってはいるのだが、それだけで九月まで乗り切るには、ちょっと心もとなかったので。</p>

<p>十年前、上海からイスタンブールまでをほぼ陸路で辿る長い旅をしていた時、ネパールのポカラでホテル強盗に遭い、一文無しになってしまったことがある。ただ、所持金のほとんどはトラベラーズ・チェックだったので、翌々日には銀行で再発行してもらって、旅を続けることができた。あの時の経験以来、僕は何だかんだでトラベラーズ・チェックを使い続けている。</p>

<p>窓口で渡された真新しいトラベラーズ・チェックに、自分のサインを書き込んでいると、旅が近づいてきたな、という気分になる。</p>]]>
        
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    <title>インドヴィザ取得</title>
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    <published>2010-06-11T13:32:43Z</published>
    <updated>2010-06-11T13:46:19Z</updated>

    <summary>夕方、茗荷谷のインドヴィザ申請センターへ。ここに来るのも、先月からかれこれ五回目...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://ymtk.jp/sky/">
        <![CDATA[<p>夕方、茗荷谷のインドヴィザ申請センターへ。ここに来るのも、先月からかれこれ五回目。</p>

<p>先方のミスを発端に、もめにもめていたインドヴィザ問題。昨日の朝の段階で、再申請に必要な書類一式とパスポートを揃えて提出しておいたのだが、こんな短期間のうちに再発行されるかどうかは、インド大使館の気まぐれ一つ。正直、確率は五分五分だと思っていた。</p>

<p>そして今日。受付窓口にレシートを提出すると、30秒もしないうちにパスポートが戻ってきた。おそるおそる開いて確認してみると、有効期限が補正された新しいヴィザのステッカーが貼られていた。ふ〜。よかった。ほっとした。いや、まじで。</p>

<p>帰りがけにTwitterで報告すると、大勢の人から「おめでとう！」「これまでのTweetはまさに戦いのようだった」「インド人に執念勝ちとは素晴らしい」と、びっくりするほどの称賛の嵐（笑）。うれしかったが、冷静になって考えてみると、本来は何の問題もなく普通に発給されるはずのヴィザを、さんざん苦労してやっとこさ取得しただけのことだったりする（苦笑）。</p>

<p>ともあれ、これまでの長きにわたるインドとの戦いの歴史に、また新たな1ページが刻まれた。</p>]]>
        
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    <title>夕立</title>
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    <published>2010-06-10T11:31:37Z</published>
    <updated>2010-06-10T11:50:09Z</updated>

    <summary>夕方、駅前から家までの道程を歩いている時、ぱらぱらっと、夕立が降ってきた。傘を買...</summary>
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        <![CDATA[<p>夕方、駅前から家までの道程を歩いている時、ぱらぱらっと、夕立が降ってきた。傘を買って差すほどでもない、暖かい雨。</p>

<p>こういう雨に降られると、子供の頃からずっと抱えていた疑問が、頭の中をぐるぐるめぐる。雨が降る中を傘を差さずに移動する時、走るのと、歩くのとでは、どちらが濡れないですむのか？　歩いていたらそれなりに濡れるだろうが、雨の中を走っても、雨粒が身体に当たる数は変わらないような気がしないでもない。はて‥‥？</p>

<p><a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=雨+走る+歩く+濡れる&aq=0&aqi=g3&aql=&oq=雨%E3%80%80走る&gs_rfai=" target="_blank">この疑問</a>はネット上でもいろいろ取り上げられていて、一般的には、走った方がやや濡れ方は少なくなると結論づけられているようだ。でも、タライをひっくり返したような土砂降りならともかく、今日のような雨なら、濡れながら歩いて帰った方が心地いい。</p>

<p>そろそろ夏だなあ。その前に、梅雨が来るのかな。</p>]]>
        
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    <title>新型機就航</title>
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    <published>2010-06-09T14:13:07Z</published>
    <updated>2010-06-09T14:38:16Z</updated>

    <summary>風の旅行社に依頼していたエアインディアの航空券が、メールに添付されて送られてきた...</summary>
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        <![CDATA[<p>風の旅行社に依頼していたエアインディアの航空券が、メールに添付されて送られてきた。いわゆるEチケットというやつだ。</p>

<p>ほんの二年前まで、エアインディアでは昔ながらの厚紙のチケットが使われていた。あの厚紙のチケットは本当にかさばるし、僕がラダック滞在中にチケットを盗まれてしまった時も、再発行にものすごく手間取った。エアインディアも、ようやく世間並の航空会社のレベルに追いついてきたらしい。</p>

<p>追いついてきたといえば、去年の十月から成田〜デリー間には新型機の<a href="http://www.airindia-jp.com/b777.pdf" target="_blank">ボーイング777</a>が就航したそうだ。それまでは、機内のあっちこっちが微妙に壊れている（汗）ジャンボ機だった。今度の新型機は、エコノミークラスの席もゆったり作られているようで、各座席ごとに液晶モニタが設置されている。おお〜。</p>

<p>‥‥まあ、巷で悪名高いキャビンアテンダントの傲岸不遜な態度とか、改良ポイントはまだ残ってるんじゃないかとは思うけど（笑）。</p>]]>
        
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    <title>WWDC 2010雑感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ymtk.jp/sky/2010/06/ibookstore.html" />
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    <published>2010-06-08T12:57:33Z</published>
    <updated>2010-06-08T13:45:29Z</updated>

    <summary>昨日は夜更かしして、WWDC 2010のキーノートスピーチを中継するgdgtのラ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://ymtk.jp/sky/">
        <![CDATA[<p>昨日は夜更かしして、WWDC 2010のキーノートスピーチを中継する<a href="http://gdgt.com/" target="_blank">gdgt</a>のライブブログを見ていた。友達とTwitterで「one more thingキタコレ」とかやりとりしながらだったので（笑）、疲れたけど、結構愉しかった。</p>

<p>ジョブズのスピーチの大半は<a href="http://www.apple.com/jp/iphone/" target="_blank">iPhone 4</a>についてのものだったが、個人的には、iBooksについての発表が気になった。iBookstoreで買った電子書籍は、iPadとiPhoneとiTunesで共有して読むことができるようになり、ブックマーク情報なども同期されるという。また、従来のePubの他に、PDFファイルを読み込んで表示することもできるようになった。</p>

<p>推測するに、アップルはiBooksによる電子書籍の閲覧＆流通環境を、今後さらに強化していくつもりなのではないかと思う。今はまだePub形式の書籍しか販売されていないが、そのうち表示機能を拡充して、もっと多彩なビジュアルやレイアウトの雑誌などもiBookstoreで販売する戦略だと考えた方が自然だ。</p>

<p>最近、iPadむけにちらほらとリリースされている書籍や雑誌の単体アプリや、アプリ内で課金する書店型のアプリなどは、必ずしもアップルが望んでいる流通形態ではないはずだ。書籍や雑誌の販売は基本的にiBookstoreに一元化する方がアップルにとってはスマートだし、予算の少ない出版社や著者でも参入しやすくなる。</p>

<p>音楽、映像、アプリ、書籍、雑誌‥‥。アップルは、デジタルコンテンツの流通をすべて掌握して、ユーザーが離れられなくなるエコシステムをさらに拡大しようとしている。作品を世に出すための障壁が低くなるのは歓迎だが、コンテンツクリエイターがその利益で生活していくことは、さらに難しくなるかもしれない。いろいろな意味で、怖い時代になったものだ。</p>]]>
        
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    <title>本の自炊</title>
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    <published>2010-06-07T12:14:19Z</published>
    <updated>2010-06-07T12:43:08Z</updated>

    <summary>何だか、鼻風邪をひいたっぽい。終日、ズルズルと鼻をすすって過ごす。 --- 最近...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://ymtk.jp/sky/">
        <![CDATA[<p>何だか、鼻風邪をひいたっぽい。終日、ズルズルと鼻をすすって過ごす。</p>

<p>---</p>

<p>最近、「<a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1006/01/news031.html" target="_blank">自炊</a>」という言葉をネットでよく見かけるようになった。これは家で料理を作るという意味ではなく、紙の本を裁断したものをスキャンして、デジタルデータに変換したものをiPadなどで読めるようにすることなのだという。iPadが発売されたのを機に、一部で話題を集めているようだ。</p>

<p>僕もかつて雑誌での仕事が中心だった頃は、記事を寄稿した雑誌が毎月何冊も送られてきて、置き場にほとほと困っていたものだった。たとえば、そうした雑誌をデジタルデータ化して保存したりするのには、「<a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1006/01/news031.html" target="_blank">自炊</a>」というのはいい方法なのかもしれない。だが、しかし‥‥。</p>

<p>自分が心血注いで書いた本が、裁断機でばっさりバラされて、スキャンした後に捨てられてしまうのは、やっぱり嫌だな（苦笑）。だいたい、そうして「<a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1006/01/news031.html" target="_blank">自炊</a>」したデータをあらためてiPadに熱心で読み直すかというと、少なくとも僕の場合は疑わしい。データを取り込んだ段階で満足してしまうような気がする。</p>

<p>僕自身は電子書籍に対して何のアレルギーも感じていないし、それによって表現のチャンスが増えるのはむしろ大歓迎なのだが、電子書籍と同じかそれ以上に、紙の本に関わる仕事も大切にしたい。紙の本にしかできないことは、まだまだたくさんあると思う。</p>]]>
        
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    <title>世界を変えるデザイン展</title>
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    <published>2010-06-06T13:40:14Z</published>
    <updated>2010-06-06T13:56:19Z</updated>

    <summary>初夏らしい、気持のいい天気。六本木で開催中の「世界を変えるデザイン展」に行く。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>初夏らしい、気持のいい天気。六本木で開催中の「<a href="http://exhibition.bop-design.com/" target="_blank">世界を変えるデザイン展</a>」に行く。</p>

<p>この展覧会は、発展途上国が抱える環境や貧困、食糧、教育などに関するさまざまな問題を解決するべく考案されたさまざまなプロダクトを一堂に集めたものだ。会場にはたくさんの若い人たちが詰めかけていて、熱心に写真やメモをとったりしていた。</p>

<p>展示されていたプロダクトは、水を集めたり浄化したりするためのものや、太陽光を有効活用するためのものが多かったが、どれもよく考えられているなあと感心させられた。ジュレーラダックがラダックでの普及を目指しているソーラークッカーもバッチリ展示されていた。ナイス（笑）。</p>

<p>「デザイン」という言葉で簡単に一括りにしてしまいたくはないが、ほんのちょっとした工夫でも、発展途上国の人々が抱える深刻な問題を劇的に改善するプロダクトを生むことができる。人間には、まだまだできることがたくさんある。その可能性を感じさせてくれた、いい展覧会だったと思う。</p>]]>
        
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    <title>家電量販店</title>
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    <published>2010-06-05T14:01:25Z</published>
    <updated>2010-06-05T15:14:38Z</updated>

    <summary>昼、新宿で編集者さんと待ち合わせて、チェック済みのゲラを渡して打ち合わせ。この修...</summary>
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        <![CDATA[<p>昼、新宿で編集者さんと待ち合わせて、チェック済みのゲラを渡して打ち合わせ。この修正を反映させたゲラをもう一度チェックすれば、僕は晴れてお役御免となる‥‥はず。</p>

<p>終了後、桂花でラーメンを食べて、しばらく新宿の街をぶらつく。服屋のショーウインドーには夏服がずらりと並んでいるが、今年の夏は日本にいない（はず）なので、さっぱり食指が動かない。となると、足が向かうのは家電量販店。すぐに何かを買うわけではないが、今年中には地デジ対応テレビに買い替えなければならないし、十年使い続けているオーディオもそろそろ‥‥と思っているので。</p>

<p>新宿の家電量販店は、さくらやが撤退した後にビックカメラが居抜き同然で入る一方で、東口にはヤマダ電機のでかいビルができたりして、競争が激化しているそうだ。個人的にはヨドバシカメラに行くことが多い。ピカピカした家電がずらっと並んでいる中を歩いていると、我ながら俗物だなあと思いつつも、テンションが上がる（笑）。</p>

<p>とはいえ最近は、家電量販店では実機を手にとって感触を確かめるだけで、実際に購入するのはネットで探した一番安いオンラインショップで‥‥というパターンがますます増えた。何だか申し訳ないような気もするが、背に腹は変えられない。まあ、家電リサイクル法が適用される商品は、素直にヨドバシで買うかもしれないが。</p>]]>
        
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    <title>避難</title>
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    <published>2010-06-04T12:55:33Z</published>
    <updated>2010-06-04T13:15:26Z</updated>

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        <![CDATA[<p>今日は朝から、マンションの生け垣の剪定作業が行われていた。ういんういんうるさいし、知らないおじさんが窓の外を行ったり来たりしているので、とてもじゃないが仕事に集中できない。家で仕事をすることをあきらめて、おひるを食べがてら、リトスタに避難することにした。</p>

<p>いわしの梅しそ巻き揚げ定食を食べた後、コーヒーをすすりつつ、ゲラを広げて黙々とチェック。家だと途中でついついネットとかを見てしまうのだが、今日は雑念に囚われずに集中できたので、割とはかどった。たまには場所を変えてみるのもいいものだ。</p>

<p>夕方、家に戻って、すっかり見慣れた日本代表の負け試合を横目に、ゲラチェック、どうにか完了。あともう一息、がんばらねば。</p>]]>
        
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