夕方、茗荷谷のインドヴィザ申請センターへ。ここに来るのも、先月からかれこれ五回目。
先方のミスを発端に、もめにもめていたインドヴィザ問題。昨日の朝の段階で、再申請に必要な書類一式とパスポートを揃えて提出しておいたのだが、こんな短期間のうちに再発行されるかどうかは、インド大使館の気まぐれ一つ。正直、確率は五分五分だと思っていた。
そして今日。受付窓口にレシートを提出すると、30秒もしないうちにパスポートが戻ってきた。おそるおそる開いて確認してみると、有効期限が補正された新しいヴィザのステッカーが貼られていた。ふ〜。よかった。ほっとした。いや、まじで。
帰りがけにTwitterで報告すると、大勢の人から「おめでとう!」「これまでのTweetはまさに戦いのようだった」「インド人に執念勝ちとは素晴らしい」と、びっくりするほどの称賛の嵐(笑)。うれしかったが、冷静になって考えてみると、本来は何の問題もなく普通に発給されるはずのヴィザを、さんざん苦労してやっとこさ取得しただけのことだったりする(苦笑)。
ともあれ、これまでの長きにわたるインドとの戦いの歴史に、また新たな1ページが刻まれた。

