昼、新宿で今作っている本の打ち合わせ。来月半ばには入稿する予定だが、最終的に店頭に並ぶのは八月頃になりそう。
打ち合わせを終えた後、ジュンク堂をぶらついていたら、インドヴィザ申請センターから電話。今日はえらく神妙な口調。曰く、「ヴィザ有効期限の延長は無理だが、今回は特例として、来月また申請すれば帰国日に合わせたヴィザを発行する」とのこと。正直あまり期待していなかったので、思わぬ平和的解決に拍子抜け。やれやれ、よかった‥‥。
‥‥だが、まだ油断はできない。これなら大丈夫と安心したとたん、とんでもないどんでん返しが起こりうるのが、インドクオリティというやつだから(苦笑)。何だかんだで、合計すれば日本の次に長く過ごしている国なので、そのしちめんどくささは骨身に沁みて知っている。出発直前まで、安堵できない日々が続きそうだ。

