夕方、来月から始まるラダックをテーマにしたグループ写真展の設営のため、西荻窪へ。
今回のグループ展では、総勢で八人くらいの人が参加している。会場でも、お互いに手伝ったりアドバイスしたりしながらの設営となった。僕自身は、去年のリトスタでの写真展で使ったA3サイズのパネルのうち、16枚を選んで、ぎゅっと固めて展示。ちょっとロモウォールみたいな雰囲気になって、まずまず迫力は出たかなと思う。
ほかにも、A2サイズのパネルをたくさん持ち込んでくれた参加者の方もいて、設営を終えた会場全体を見渡すと、写真の点数もあいまって、なかなか壮観な光景。ていうか、日本でこれだけたくさんのラダックの写真を一度に見られる機会って、今までなかったんじゃないかと思う。
グループ写真展「Eyes in Ladakh --旅人たちが見たラダック--」は、3月1日(月)から28日(日)まで、西荻窪のGreen Bazaar & 旅茶箱で開催。ご興味のある方、よかったらどうぞ。

