終日、部屋で原稿を書く。つけっぱなしのテレビでは、五輪の女子フィギュアのニュースばかり。
原稿の執筆と並行して、今回の本に必要な取材のアレンジも進めている。去年の夏から今年初めにかけても、広告系の本の取材をたくさんこなしてきてはいたが、あれは出版社の編集者さんのアレンジによるもので、インタビューの主導権も編集者さんが握っていた。これから始まる取材は、僕が興味を持っている人たちを自分で選ぶわけだから、より素直な気持で取材をすることができる。その点だけでも、モチベーション的にはかなり違う。
昔、雑誌の仕事がメインだった時も、すでに取材先が決まっている段階での依頼より、「誰か面白い人いませんかね?」という段階から相談される仕事の方が好きだった。ただテープ起こしをして文章を仕立てるだけなら、別に僕でなくてもいいわけだから。
うーん、こんなこと書いてたら、テンション上がってきた(笑)。

