朝、小包が届く。開けてみると、安曇野の有賀農園から送られてきたリンゴだった。毎年この農園のリンゴを取り寄せているという実家の両親が、こっちにも送るように手配してくれたらしい。
有賀農園のリンゴは大きくて、果肉がぎゅうっと詰まっている。皮を剥いて切ったリンゴを頬張ると、口の中一杯に果汁があふれてくる。これ以上ないほど真っ当で、そして立派なリンゴ。毎日これを食べてたら、身体の具合が悪くなるなんて考えられない。
‥‥まあでも、さすがに一人で16個は食べきれないなあ(笑)。周囲にちょっとずつ、おすそわけしようと思う。

