昨日の深夜、アップルからどどっと新製品が発表された。iMacとか、MacBookとか、Snow Leopard Server搭載Mac miniとか。従来製品も値下げされて、僕が今持っているMacBook Proも2万円くらい値下げされていた(苦笑)。
でも、発表された新製品の中で一番アップルらしいなと思ったのは、Magic Mouseだ。ツンツルテンの表面には、ボタンも何もない。全体がタッチセンサーになっていて、指先のジェスチャーで操作することが可能なのだという。
テクノロジー自体は、けっしてアクロバティックなものではない。けれど、ジョブズが「ここのカーブをもっとなめらかに‥‥」とか言いながらこだわったに違いない(笑)美しいシェイプや、長い時間を費やして煮詰めたであろうその操作感を想像すると、この小さなデバイスこそが、アップルというメーカーの本質を体現していると思えてくる。
‥‥まあ、僕は今使っているM555bが異様に気に入ってるので、魔法のマウスには手は出さないけど。ええそうです、負け惜しみです(笑)。

