いつもよりちょっと早く目が覚めたので、パスタを茹でてコーヒーを淹れた後、原稿に取り組む。夕方くらいまでに、どうにか完成。気がつけば、今日は一歩も外に出ていなかった。
近頃はとんと出不精になってしまったのだが、ここに来て、ちょっと好奇心をそそられるイベントが次々と開催されることがわかった。以前ブログでも紹介したセバスチャン・サルガドの写真展もそうだが、東京オペラシティではヴェルナー・パントンの回顧展が始まった。地味なところでは、早稲田松竹でビクトル・エリセの「エル・スール」と「ミツバチのささやき」の二本立て上映。さらに、来月半ばにはサティシュ・クマールの講演があるらしい‥‥。
こういう時に限って、やたらめったら仕事が立て込んでくるんだよな‥‥。

