今日は朝から、日比谷公園で開催されるグローバルフェスタへ。このイベントに出展するジュレーラダックのブースをちょっと手伝うことになったのだ。
僕が受け持ったのは、飲食ブース。「ラダックの風息」にも登場した料理上手のケイタ君が中心になって仕込んだテントゥクやチャイ、バター茶を販売することになった。ひさびさにゴンチェに袖を通し、雨が降ったり止んだりの気まぐれな空の下、お客さんの呼び込みをする。
「チベット風のうどん、チベット風のバター茶はいかがですかー!」
日頃のストレスを発散するのには大声を出すといいというのはよく聞く話だが、呼び込みの名目で、誰はばかることなくめいっぱい声を張り上げることができるというのは、なるほど、なかなか爽快だ。特に終了間際の値引きセールの時には、「ドリンク全部、一杯50円でーす!」と、僕もお客さんも妙にテンションが上がってしまった。
明日の朝になったら、たぶん、喉がつぶれてるんだろうなあ。まあいいか。

