朝、先週注文していたMacBook Proが届く。その時はまだ寝ていたのだが、ピンポンと玄関の呼び鈴が鳴ると同時に飛び起きて、荷物を受け取る。それからはシャワーもごはんもそこそこに、セットアップ作業にひたすら没頭。
最近のMacはよくできていて、新旧のマシンをEthernetケーブルで直結して「移行アシスタント」を起動させ、しばらく待っていれば、今までの作業環境を丸ごと移行させることができる。それで終われば何の問題もないのだが、何しろ五年ぶりに買い替えたMacなので、最新の環境では使えないアプリケーションを削除したり、謎のアラートを出して悪さをしているファイルを探して削除したり、膨大な量のラダックの写真をコピーしたり‥‥。Time Capsuleで最初のフルバックアップを取れる状態にまで持ち込んだのは、結局真夜中になってしまった。
それにしても‥‥MacBook Pro、イイ(笑)。
まず驚いたのは、液晶モニタの綺麗さ。すばらしくクリアで鮮やかで、これに比べると、今まで使っていたPowerBook G4のモニタがセピア色にくすんで見える(苦笑)。ボディもがっしりしていて安心感があるし、一気に二世代も進化したOSは、かゆいところに手が届く感じでブラッシュアップされている。そして何より、動作がメチャメチャ速い! まあ、単純にクロックスピードが二倍以上になったわけだから、当たり前なのだが。
大枚はたいて買った新しいMac。しっかり仕事で活用して、元を取れるようにしようと思う。遊んじゃいそうだけど‥‥。

