ラダックに戻って、ラダック人の知り合いたちと、ラダック語でワイワイ談笑している夢を見た。
これはきっと、最近になって周囲の友人たちが続々と「ラダックに行ってきます!」と僕に宣言しているのが影響しているのに違いない。そういえば、風の旅行社さんからも「今年はラダックツアーの申し込みが好調です」という話を聞いた。もしかすると、その中の何人かは僕の本がきっかけになっているのかもしれない。書いた本人は、今年の夏は東京に釘付けになっているというのに‥‥(苦笑)。
それにしても、夢の中でも、自分がまだラダック語をカタコトでしゃべれていたのは意外だった。相手の話がうまく聞き取れない時は、あいかわらずみんなにからかわれていたけど(笑)。

