午後、リトスタでジュレーラダックの加治さんに会う。彼女がもうすぐラダックに行くというので、僕のラダックの本を、現地でお世話になった人たちに何冊か持っていってもらえることになったのだ。
正直に言うと、うれしさ半分、寂しさ半分(苦笑)。やっぱり、この本は自分自身の手で、お世話になった人たちに一冊ずつ手渡して回りたかった‥‥。でも、今年は仕事が忙しすぎてとてもラダックには行けそうにないし、せめて本だけでも見てもらえれば、と自分自身を納得させることにした。
ラダックのみんなは、喜んでくれるだろうか? ‥‥まあ、みんなまず間違いなく、「日本語なんて読めないよ! 英語版はないの?」と言うんだろうけど(笑)。

