二週間ぶりくらいに一人でリトスタに行って、おひるを食べた後、昨夜デザイナーさんから送られてきた雑誌記事のゲラをチェック。たまに自宅以外の場所で仕事をすると、気分が切り替わってはかどるような気がする。まあ、今住んでいる部屋は過去最高に気に入ってはいるのだが。
今書いている本の進行スケジュールを考えると、どうがんばっても、今年は旅に出られそうにない。夏のうちにラダックに行って、お世話になった人たちに本を手渡して回りたかったのだが‥‥。
「あれだけ長いこと向こうにいたんだから、もういいじゃん!」と言われそうだが、そこはほら、スナフキンの又従兄弟と呼ばれるこのワタクシ、どうにも漂泊の思い止まず、禁断症状がちらほら‥‥。
‥‥と、ここまで書いてから何気なくウィキペディアで調べてみたら、スナフキンって、原作のスウェーデン語では「スヌスムムリク」という名前らしい。「自分の嫌いな人々がムーミンの家にやってくるとスナフキンはこそこそ逃げだしてしまう」というあたり、やはり似ている‥‥(笑)。

