夜、新宿西口で知人の編集者さんと飲み会。
最近、同業者の人と仕事の話をすると、自分でも「‥‥ちょっと暑苦しくないか、俺?」と思ってしまうほど、熱弁をふるってしまいがちになる。傍から見れば、理想論というか、きれいごとというか、そんな感じなんじゃないかなあという気がするのだが、でも、今の自分がそういうことを考えながら本を書いているのは事実だし、その熱弁が相手の心にぐっとくる部分もなきにしもあらず、とも思える。
自分が心の底から作りたいと思える本を作る。つまるところそれだけ。
暑苦しい熱弁を聞きたい方、飲みに誘ってください(笑)。

