朝のうちに郵便局に出かけて、自分でお送りする分の見本誌の発送手配をする。出版社から送ってもらう分も含めて、みなさんに喜んでもらえるといいのだが。
スーパーで晩飯の食材を買ってから家に戻り、新しい本の全体構成案を練る。こういう作業の時、ともすればきっちりまじめにまとめすぎてしまうのが、僕の悪い癖だ。読者に「おっ?」と思ってもらえるような本を作るには、緻密な構成力だけでなく、遊び心とか、洒落っ気とか、そういうおちゃめな感覚も必要だと思う。自分で本を書くことを面白がることができなければ、ほかの人にその本を面白がってもらえるわけがない。
よーし、もっとアッパラパーな構成にしよう、なーんて(笑)。

