午後、雑誌取材の打ち合わせのため銀座へ。編集者さんセレクトで「茶房 野の花」という店へ。静かで、打ち合わせをするにはいい場所だった。
数寄屋橋の交差点を通りがかると、西銀座チャンスセンターの前には、年末ジャンボ宝くじを買い求める人たちのすごい行列ができていた。そういえば僕は、生まれてこのかた宝くじというものを買ったことがない。そりゃ3億円がもらえるならそれに越したことはないが、3億円が自分にとっての「チャンス」だとは思えない。今の仕事は、きっと同じように続けていくと思う。生涯、一編集者、一ライター、一フォトグラファー。それで十分。
まあ、もらえるはずのないものに対しては、何とでも言えるわな(笑)。
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歩いてイスカンダルを目指す万歩計。遠い。14万8千光年は遠すぎる(笑)。

