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各地へのアクセスガイド Archive

ラマユルからカルギル方面への最新アクセス情報

今日、レーのバススタンドで取材をしていたら、J&K州営バスで昔からあった、朝6時頃にレーを出発するカルギル行きのバスがなくなっていたことがわかりました。J&K州営バスでそっち方面に向かうのは、午後2時発のスリナガル行きのみのようです。

その代わり、私営バスでは、カルギル行きが毎朝5時頃にポログラウンド近くから出発しているとのこと。また、ラマユルに行くのであれば、火、木、日の朝8時発のチクタン行き私営バスがラマユルを経由するので、日程が合えばそちらを利用してもいいかもしれません。

このように、ラダックのバス事情は結構コロコロと変わるので、バス移動を軸にして旅程を組む場合は、必ず前日までにバススタンドで最新の状況を確認するようにした方がいいですね。僕も危なかったです(笑)。

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ILPのシステム変更について

ラダックでは今年になってから、外国人立入禁止区域やインナー・ライン・パーミット(ILP)が必要なエリアに関するシステムに大幅な変更が加えられました。

まず、ILPを取得すれば入域できるエリアが大幅に拡大されました。

・パンゴン・ツォ:スパンミクの先にあるメラクまで
・ルプシュ:マヘ橋の先にあるニョマ付近まで
・ヌブラ:フンダルの先にあるトゥルトクまで
・ラダック西部:ガルクン、バタリク、チクタンなど

細かく挙げていくと他にもあるかもしれませんが、これで、ILPがあればだいたいどこにでも行けるようになったと言っていいかもしれません(個人的には、ハンレ・ゴンパにまだ行けないのが残念ですが...)。

また、これまでILP申請の際には外国人4名以上のパスポートが必要でしたが、今年からは外国人2名以上のパスポートがあればOKということになりました。ただ、従来は旅行代理店がパスポートのコピーをうまく使いまわしてくれたので、一人で取得代行を依頼してもILPをもらうことができたのですが、今年からはそのコピー使いまわし策がうまくいくとは限らないようなので、申請時には2名分のパスポートの現物があった方がいいみたいです。

ILPを取得して現地に向かう際も、ILPを取得した時のメンバー2名が揃っていないと、チェックポストによっては止められてしまう場合もあるそうです。状況が急激に変わった直後なので、しばらくは単独行動は控えた方が安全かもしれません。

ラダック西部のガルクン、バタリク、チクタンなどはカルギル地区に属するため、カルギルのDCオフィスでILPを取得する必要があります。滞在日程もわずかしかもらえないようなので、これらの地域での長期滞在は難しそうです。

今回新たに開放された地域は、距離的、時間的にも、ジープをチャーターしなければ行くことは困難なので、旅行会社でILPの申請代行とジープをセットで依頼して、ルートについて実現可能かどうか、入念に確認した方がいいと思います。

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ラダック各地へのアクセスガイド:ILPが必要な地域編

何だか一部で微妙に好評みたいなので、調子に乗って、ラダック各地へのアクセスガイドを続けてみようと思います。今回はダー・ハヌー、ヌブラ、パンゴン・ツォ、ツォ・モリリなど、インナー・ライン・パーミット(ILP)が必要な地域についてまとめます。地図はこちらのページをご覧ください。

ILPの取得は、レーの街にある旅行代理店に依頼すれば、手続きを代行してもらえます。自力の申請は非常に煩雑なので、止めた方が無難です。申請の際は、外国人2名分のパスポートの個人情報欄とインドヴィザのページのコピーが1枚ずつ必要になります(コピー屋さんはレーのメインバザールにあります)。実際に行くのが自分1人しかいなくても、旅行代理店によってはパスポートのコピーをうまく使い回してILPを取得してくれるところが多いです。

ILPの有効期間は7日間。申請の際は複数の地域を指定できるので、7日間以内であれば、たとえばダー・ハヌーに2泊3日で行ってきて、残りの日程でパンゴン・ツォにジープで日帰りといった手配も可能です。ILPが必要な地域に入る際は、チェックポストでパスポートとILPを見せるように言われるので、事前に何枚かILPをコピーしておいて、チェックポストで渡すようにするといいでしょう。

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ラダック各地へのアクセスガイド:ザンスカール編

ラダックで各地を回る時のアクセスガイド、今回はザンスカールについて書いてみたいと思います。ザンスカールは、以前よりだいぶ変わったとはいえ、短時間であちこち見て回るにはなかなか大変な場所です。地図はこちらのページをご覧ください。

ちなみに、ザンスカールに入れるのは、基本的に夏の間だけです。冬は、凍結した川の上を行くチャダル・トレックだけで行き来することができます。

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ラダック各地へのアクセスガイド:下ラダック編

前回に引き続き、ラダックで各地を訪ねて回る際のアクセスガイドを書いてみようと思います。地図はこちらのページをご覧ください。

レーよりも西側、インダス川の下流域のことを下ラダックと呼びます。川沿いにはカルギルやスリナガルへと続く街道があり、ゴンパを擁する大小の村が点在しています。

上ラダックに比べると、下ラダックの交通の便はあまりよくありません。バスの本数が少ない上に、レーを午後に発って翌朝に引き返してくるという便も多いため、バスによる遠くの村への日帰り観光は難しい場合もあります。レーを朝5時頃に出発するカルギル行きのバスと、朝9時頃に出発するダー・ハヌー方面行きのバスを軸に、1〜2泊くらいで回るようにすると、無理のないスケジュールが組めると思います。

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ラダック各地へのアクセスガイド:上ラダック編

たまには実用的なコンテンツも作ってみようかな‥‥ということで、ラダックで各地を訪ねて回る際のアクセスガイドを書いてみることにしました。地図はこちらのページをご覧ください。

上ラダックとは、レーから南東に伸びるインダス川上流域のことを指します。このエリアは比較的開けた地形で、規模の大きな村が川沿いに点在しています。レーからの交通の便も悪くないので、ローカルバスでの日帰り観光が可能な場所も多いです。バスの発着時間はあまり厳密には決まっていないので、前日にバスターミナルに行って情報を集めておくことをおすすめします。

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